ホームユーステスト

ホームユーステストの現状

 調査対象者にテスト品を送付して感想を聴取するホームユーステストは、これまで製品開発における重要な役割を担ってきました。
ここにきてホームユーステストは、コミュニケーション・テクノロジーの革新によって、大きな進化を遂げています。

 プラットフォームを活用したホームユーステストでは、調査対象者からテスト品の試用状況や感想をオンライン経由で日々報告していただきます。
調査担当者は、報告を随時モニタリングしながら、疑問点や不明点があれば、その場から追加質問が可能です。
また、テキスト情報に加えて、豊富な写真や動画が得られるのも特徴です。
ホームユーステストは、よりリアルに、より双方向的なものとなっています。

 

ホームユーステストの特徴

①リアルタイムに試用状況の確認ができる(リアルタイム)
②疑問にはその場で深掘り質問ができる(プロービング)
③豊富な写真や動画が収集できる(リッチ情報)
④複数の対象者へ同時にテストできる(実査期間が短くてすむ)
⑤地域に関係なくテストできる(場所を限定しない)
⑥長期間にわたってテストできる(経過を把握できる)